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出張の後で
3泊4日の中国出張から昨夜帰宅した。
向こうではいろいろハードだったが体調が
今の所そんなに崩れていないのは
行きの飛行機が夕方出発だったので出社せず
午前中ゆっくり出来たのがだいぶ効いていると思う。
飛行機の中からは久しぶりに神秘的な雲の絨毯と
真っ青な美しい空に長い時間見とれていた。





何が1番ハードだったかってもちろん食事である。
日本人は朝昼晩と和食を食べる人は少ないと思うが
あちらは毎日中華料理で平気なようだ。
まあ一口に中華といってもかなりバラエティーがあるけど
私にとっては料理が違っても全て中華である。

1泊目の上海のホテルの朝食は和食洋食もあるのだが
2日目からの蘇州のホテルでは朝食は
かろうじてパンとコーヒーはある感じ。
しかし昼食も夕食も中華で毎回アヒルやら
鴨やら肉のかたまりがたくさん出てくる(@@;
もちろん野菜や海鮮も出てくるが油は使ってる。
それなりのレストランだし料理は美味しいのだと思うが
毎日食べるのは特に後半はかなりきつい。

もてなしてくれているのだし少しはお箸をつけるが
かなり少食だと思われているだろう。
私はベジタリアン主義ではないので出されたものは
たいがい食べるようにしているけどきつかった。
上海カニは美味しかったけどグルメでない私には
もったいないかも知れない。
何の分析も無いが世界で最もベジタリアンの比率が
少ない国なのではないだろうか。

どこの国に行っても日本に着くとある意味ほっとしたりも
するけどああもう日本なんだとさっきまでいた国の
名残惜しさにせつなくなるのがほとんどだが
今回程帰国したとたん安らいだ事は初めてだ。
ピカピカの車とクリーンな街並、
大阪の人達が礼儀正しくて空気も澄んで見える(苦笑)
まあプライベートで行くと又違うのだろうけど
多分行かないだろう(^^;

最後の日は少し観光の時間があった。
大きなお寺などは興味なくて古い街並が見たいと
リクエストしておいた。
独特の雰囲気がチャイナしていて良い感じ。
チャンイーモゥの初期の映画に出てくる様な風景だ。











いろんな国があるけれど改めて国民性の違いというものを
実感したように思う。
他国から見たら日本人もかなり変わっているのだろうけどね。
長く住んでみないとわからないけど文化やマナー、人間関係の距離感など
私がまだ少しでもしっくりくるのはやはりフランスか。。。



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休日あれこれ。
今日はお友達が京都に誘ってくれたので
久しぶりに三十三間堂に行き仏像を堪能。

その後河井寛次郎記念館から清水寺に出向く。
河井寛次郎記念館は初めてだけど
趣のある素晴らしい日本家屋だった。







きんもくせいの香りが漂う五条坂辺り、
お昼過ぎまで曇り空だったが
途中から爽やかな秋晴れに変わり
空一面に雲が壮大に広がる見事な夕陽が見れた。
ここ数日結構暑かったので
今日は又初秋の気分に逆戻った感じ。

先週辺りにデザイン出し(仕事)はピークを
迎えるはずだったがアクシデントが相次ぎ予定より
大幅に進行が遅れている。
A型としてはギリギリにバタバタするのは
一番避けたいシチュエーション。
ていうか自分のペースを乱されるのがめちゃ苦手な私。
追いつかなければ。。。
こんな状態なので先週のヨガも行くのを少し迷ったが
駆け込みで行った。
去年はよくヨガをさぼりそのせいかは定かでないが
風邪を引いたりしたので週1回意識的に筋肉を伸ばし
呼吸を整えるのは貴重な事に思える。

時間があれば仕事がはかどるというわけでは無く
気分的にゆっくり感がないと
スイッチの切り替えがうまくいかない。

だから休日に京都散策とか
山や空を見上げたり
友人と会ったり
カフェや家でのんびりすることetc...はとっても大事。

人それぞれ性質の違いがあるのだろうけど
私は自分が今どんな気持ちでいるか
何を感じているかってのを
味わっていないとなんかすっきりしない。
悲しい、つらい、うっとしい、うれしい、気持ち良いなどなど。
時々この作業をついつい遊びや仕事に追われて
抜かしてしまうことがあると自分らしくないって感じ。
まあこの[自分]ってのも不思議な位置なんだけど。

[自分]のペースや心地良いバランスってだんだんと
年を重ねるごとにわかってくる。
やっぱ生きやすくなるって事なのかな。

今年は珍しくパスポートを
使わない年だなと思っていたら
中国出張が急に決まった。
胃腸を鍛えておかなければ。。。



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