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眩い新緑
東京の仕事場はビルの3階にあるのだが
大きな窓の外は公園で間近に緑が広がり景色が最高です。
いつもみとれます。
先週部屋に着いたとたん声が出そうになるぐらい
新緑が美しく眩しかった。
実はちょっと声が出てしまって
どうしたの?って言われましたが(笑)

写真ではわかりにくいのですが銀杏並木に混じって
多分かえでの種類?も並んでます。
それらが黄色いぽっこりした可愛い花をいくつも付けてました。
欧米では大きな木がいろんな色の花をつけてるのを
よく見ますが日本の街中ではそんなに見ない。

私も含めて数人がその花に気づいて
今まであんな花咲いてたかなっていう話になりました。
気がつかなかったよねで終わりましたが
私はあんなに可愛い花に気がつかないわけ無いし
今年だけ咲くってのも変だしなって思ってました。

その後ふと思いつきました。
そういえば毎年5月は
いつもイベントがあって別会場にいたんだ。
今年は前倒しでイベントが4月になったので
5月にこの新緑の景色に出くわしたというわけ。

眩い景色は同じでもそこを観てる場合もあれば
通り過ぎる事も違う景色を観る場合もある。
毎年同じ場所で花は咲いて散ってゆく。
そして季節は巡る。

何がどうって事じゃないけど
なるほどね~って思った次第でした。




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旅のあと
バンクーバーから戻り1週間たった。
現地に着いた直後は眠かったが
帰国後は旅の疲れも時差ぼけもほとんど無かった。

カナダは5回目だがバンク-バーは初めての場所。
都会でありながら自然が溢れ
街の人々もどこかのんびりしてる様子。
ほとんどの日が快晴でとても気持ち良かった。
毎日10キロ近く歩いていたかも。

近場の山では原生林が多数あって海岸には流木がいっぱい。
日本ではなかなか見ない光景。
気候は初夏で朝は肌寒いけれど
たくさん着込む必要も無くてちょうど良かった。
相変わらずノースリ、素足の人もいればダウンJKの人もいる。

そこら中100m圏内にどこでもスタバがあるのには驚いた。
その他のカフェもたくさんあってコーヒータイムは
バンクーバーの人にとっても生活と密着してるようだ。
カフェ好きの私にとっては良い感じ。
ヨーロッパのカフェはお酒も置いてるから又感じが違う。
かなりのんびりリラックス出来たショートバカンスだった。
6泊8日の旅だったがあと1週間はほしいなあ。

スタンレーパークという有名な公園に行くと
あらいぐまが寄って来てびっくりした。
写真は撮れなかったがあざらしにも遭遇した。
もちろんみな野性。
こっちは動物も人間をこわがらないみたいでのんびりしてるのかな。
かもめは犬みたいに餌をくれと鳴いてよってくる(笑)

もともと旅好きな私。
しばらく忘れていた感覚が空港に着くとよみがえった。
こんなに忙しい合間のバカンスは初めてだが
こうゆうのもなかなか良い。
今年はあと何回か旅をすることにしよう^^

































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