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2011はインドの年?
毎年この時期に感じる事だが今年も早々と過ぎ去りそうだなあ。
2011を振り返るのはまだ少し早いけどなんとなく遡ってみると
今年は私にとってインドが近いって事を実感したような年。

まずひとつめは2月に仕事で初めてインドに行った事。
(このときの感想は過去の日記に書いてます。)
仕事なので良いホテルに泊まり飛行機もビジネスだったので
自分で生のインドを旅したわけでは無いがインドの土地や空気に実際に初めて触れた。

そしてふたつめはインドの賢者の本をほとんど寝る前毎日読んでいると言う事。
特に今読んでいるニサルガダッタマハラジの本はすごく透明感があり
分厚い本なのだが読んでページが減っていくのが惜しい様な気持ちになる。
この本に辿り着いた経緯も偶然が重なっていて良いタイミングだった。
もちろん今までもインド哲学やヨガやらアーユルベーダやら
インドに関係してる本はいろいろ読んでいるので今に始まった事では無いが
やっと内容が染み込んでくるようになったという事か。
締めはラマナの本を再読するつもり。

そして3つめは今はまっているステーィブジョブスの自伝だ。
彼が若き日にインドにバックパッカーで行った事は知っていたが
自伝を読むと導師探しにインドを周ってインド哲学に
傾倒していた事が書かれている。
サフラン色の衣服をまといほとんど裸足で過ごすベジタリアンだったようだ^^;
私にとってはああまたインドが出て来たって感じでもある。
禅哲学や瞑想もしかりで精神世界は若き日の彼に
かなりの影響を与えていた事が書かれている。
ヒッピーカルチャーという時代背景も
西海岸を拠点にしていた事も
関係しているだろうが
彼がスピリチュアルムーブメントの先駆者のような人物だったとは
自伝を読んでいてなるほどなという感じだ。

私は特別にMacマニアじゃ無いけど
2,3年ぐらい前に聞いたyoutubeでの彼のスピーチが強烈だったのでそれから
人物像に興味を持つ様になった。

インドと何十年も関わっている事業部に席を置く事になり
数年前から親しい人達がインドに行くようになり
ヨガをさぼりながらも15年以上続けている事でも
インドとはある意味縁があるので今更ってわけでも無いけど
まあ実感した次第。

だからといって無性に行きたくなるわけでも無いが
やはり興味深い不思議な国である。

さて写真は先月友人と尾道と生口島に出かけた時のもの。
生口島には友人がいて毎年無農薬の自家製八朔をいただいている。
これが本当に美味しい!
海に囲まれた景色を見ると何であんなに落ち着くんだろうね。










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